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夏枯れ肌をレスキューケア!
夏枯れ肌をレスキューケア!
3年ぶりに行動制限なく過ごした夏。夏から秋への変わり目は、肌悩みがでやすい時期です。シミ・くすみ・しわ・たるみ・乾燥など・・・それって夏枯れ肌かも。あなたの夏枯れの原因に合わせて、今すぐレスキューケアを!! 目次 * 夏枯れ肌ってどんな肌? * 夏枯れ肌が起こる原因 * 夏枯れ肌を放置するとどうなる? * あなたの夏枯れ肌タイプチエック * 夏枯れ肌タイプ別レスキューケア 夏枯れ肌ってどんな肌? 夏枯れ肌とは、紫外線、冷房、マスクなどの影響を受け、肌ダメージが蓄積されてしまった肌のことを言います。肌のごわつき、くすみ、乾燥やハリのなさは夏枯れ肌状態です。 夏枯れ肌が起こる原因 1.紫外線 外出の機会が増えたり、レジャーやマリンスポーツなどのアウトドアを楽しんだ人は、多くの紫外線の影響を受けています。紫外線は、肌表面は炎症を起こし、シミができたり濃くなったり、また肌の奥へと侵入してコラーゲンを破壊ししわを目立たせたりと、くすみや老化の原因となります。 2.冷房 冷房により湿度が下がるため、肌の水分が奪われ乾燥します。また、冷房の風に直接あたると、さらに乾燥がすすみ、冷えによる血行不良も引き起こします。短い時間でも、ひどく乾燥したり、くすみにより肌が暗くみえがちに。 3.マスクライフ マスク蒸れや擦れによるニキビ・肌荒れ、マスクを外したときの急激な水分蒸散による乾燥。マスクに覆われていない部分の日焼けも気になりますが、マスクによる摩擦でもシミが濃くなることもあります。 夏枯れ肌を放置するとどうなる? 夏枯れ肌は、バリア機能が低下しダメージが蓄積しているため、時間が経てば経つほど解消するのに時間がかかります。その結果、長い期間肌トラブルに悩まされる事になってしまうのです。気づいた時点で早めに対策することで改善・回復も早くなります。 あなたの夏枯れ肌タイプチエック 夏枯れ肌タイプ別レスキューケア シミ・くすみ夏枯れ肌には美白ケア 夏枯れ肌はダメージが蓄積し肌全体の回復力が低下しているため、メラニン生成を抑制するだけに終わらない、肌色トータルケアが大切。血流アップや保湿、鎮静など、あらゆる角度からアプローチできる美白美容液がおすすめです。 しわ・たるみ夏枯れ肌にはしわやハリの集中ケア しわやハリの集中美容液がおすすめです。しわ改善美容液など有効成分が入っているもの選びましょう。ワをのばしたり、たるみを持ち上げたりして、線状の溝をフラットにした状態でつけると◎。 乾燥夏枯れ肌にはシートマスク+ブースター 普段継続するには高価なシートマスクも、ここ一番の今だからこそ投入するべきアイテム。夏枯れの今だからこそさらに効果を実感できるはず。また、化粧水の前にブースターを投入し、化粧水がぐんぐん浸透しやすい環境を作りうるおいが持続できる肌に整えましょう。 最後に 10月になっても残暑が厳しい秋になりそうです。夏枯れ肌にさらなる追い打ちがかかる可能性大!!そのためにも1日も早くレスキューケアを取り入れましょう。
2022.09.30
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美容成分事典【ビタミンC】
美容成分事典【ビタミンC】
ビタミンCは、最も代表的な美容成分です。主に、美白成分として有名ですが、シミやくすみ、毛穴引き締め、ハリ弾力アップ、紫外線ダメージの予防など、幅広く効果を発揮するマルチ成分として、最近改めて脚光を浴びています。 目次 * ビタミンCの美肌効果とは? * ビタミンCとビタミンC誘導体の違い * 3つのビタミンC誘導体の特徴 * 肌質別ビタミンCコスメの選び方 * 肌質別おすすめビタミンC化粧水 ビタミンCの美肌効果とは? ビタミンCは肌の悩みに対して全方位的に働きかけることができるマルチな成分です。 シミ メラニンが作られる際のチロシナーゼという酵素の活性化を抑えることで過剰なメラニンの生成を防いでくれます。また、時間の経過とともにより濃くなったメラニンを薄くする還元作用があるため、シミが目立ちにくくなります。 ニキビ 過剰な皮脂分泌を抑制し、毛穴の炎症を抑えてくれます。そのためニキビができにくくなります。 毛穴 過剰な皮脂分泌を抑えつつ、皮脂の酸化も抑制します。毛穴を引き締め目立ちにくくしてくれます。 くすみ 血行を促進し、肌の代謝を高めてくれるので、肌が明るくなります。 しわ・たるみ コラーゲンの合成を促進し、肌のハリと弾力をアップさせます。 ビタミンCとビタミンC誘導体の違い ビタミンCは、美肌効果が高い成分ですが、不安定で壊れやすく、また、肌に浸透しにくい特徴があり、化粧品への配合が難しい成分でした。そこで、人工的に改良して、安定性を高めて肌へ浸透しやすくしたものがビタミンC誘導体です。市販されている化粧品のほとんどに含まれているビタミンCはビタミンC誘導体になります。 3つのビタミンC誘導体の特徴 ビタミンC誘導体は「水溶性」「油溶性」と、最近では水溶性と油溶性の「どちらにも分類されない新型」と3つのビタミンC誘導体があります。 1.水溶性ビタミンC誘導体の特徴 吸収が良いため、即効性が高いのが特長です。ただし、高濃度のものだと肌に刺激を感じたり、乾燥しやすくなるという面もあります。水との親和性が高いので、化粧水や美容液などに配合されます。 成分名:リン酸アスコルビルMg、リン酸アスコルビルNa、アスコルビル酸グルコシド、アスコルビル酸エチル等 2.油溶性ビタミンC誘導体の特徴 高濃度でも刺激が少なく、安定性にも優れています。ただし、水溶性ビタミンC誘導体に比べると皮膚への浸透に時間がかかるため、即効性には欠けます。油分との親和性が高いので、クリームやジェルなどに配合されます。 成分名:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ジパルミチン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビル等 3.新型ビタミンC誘導体の特徴 水溶性にも油溶性にも分類されない、新型のビタミンC誘導体です。新型のビタミンC誘導体は、水溶性と油溶性の両方のメリットを持っているため魅力的です。 成分名:3-O-エチルアスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、イソステアリルアスコルビスリン酸2Na等 肌質別ビタミンCコスメの選び方 肌質によって相性の良いビタミンCコスメは違うこともあります。クチコミコミが良く人気のアイテムでも、自分の肌には合わないこともあるので、選ぶ際はプロのアドバイスを参考にして、自分の肌質に合ったビタミンCコスメを見つけましょう。 オイリー肌には、ビタミンCが単体で配合されているシンプルなものがおすすめ 皮脂の分泌が多くテカリやすいオイリー肌におすすめなのは、ビタミンC以外の成分があまり入っていない美容液やクリームです。ビタミンCは、皮脂の過剰な分泌を抑える効果が期待できます。しかし一緒に配合されている成分によってはその働きをかき消してしまうこともあるのです。とくにビタミンCとセットで配合されることが多いビタミンEには、ビタミンCの安定性や抗酸化力を高める働きがある反面、テカリやすいオイリー肌には合わないことも。オイリー肌の人は、ビタミンCが単体で入っているようなシンプルなタイプを選びましょう。 敏感肌にはビタミンCの濃度と種類に注意が必要 定番で人気の成分ですが、種類によっては肌に刺激を与えてしまうこともあります。敏感肌の人は、配合されているビタミンCの濃度と種類をチェックしましょう。まず濃度が低いビタミンCから試して、肌の反応を見ながら徐々に変化させていくのもおすすめです。 乾燥肌にはビタミンCと保湿成分と一緒になったものがおすすめ 皮脂の分泌が少なくカサつきやすい乾燥肌の人は、乾燥対策もできるビタミンCアイテムを選びましょう。ビタミンCとヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分が一緒に入っているものを選ぶと良いでしょう。 肌質別おすすめビタミンC化粧水 オイリー肌に エトヴォス 薬用 アクネVCローションⅠ 出典:エトヴォス ニキビと美白を同時にケアできる薬用化粧水。新しいニキビを予防しながら、毛穴の目立ち、ニキビ跡にも効果的。使用感はさっぱりなのに、うるおいのある、みずみずしい肌に整えます。 敏感肌に ドクターシーラボ VC100エッセンス ローションEX 出典:ドクターシーラボ 2012年発売のドクターズコスメのパイオニア的存在。もともと、レーザー治療後の肌にも使える、ビタミンC化粧水として発売されたと言われています。発売10年にして、高浸透持続型ビタミンCを従来品の2倍の濃度配合。「より深く・より長く・より安定」というキャッチフレーズには、安心感があります。贅沢にヒアルロン酸を配合し、濃厚でとろみのあるテクスチャー。柑橘系の香りも◎。 乾燥肌に アクセーヌ ホワイト エマルジョン ディープ モイスチュアC 出典:アクセーヌ 保湿成分をたっぷり配合。優れた保湿効果で、乾燥している角層をみずみずしく潤します。伸びが良く、とろっとしたテクスチャー。潤い溢れるふっくらとした、明るい健やかな肌へと整える化粧水です。 最後に いかがでしたか? 年間を通して魅力的な、ビタミンCコスメですが、特に夏を過ごした今、毎日のケアにぜひ取り入れてみませんか!!
2022.09.20
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マスクで増加中 お悩みニキビQ&A
マスクで増加中 お悩みニキビQ&A
年齢や性別、季節を問わず、多くの人を悩ませるニキビ。ニキビは、なぜできてしまうのでしょうか? 思春期のニキビや大人ニキビ、ニキビが出来てしまう原因はさまざまです。ニキビを早く治すためには、ニキビの原因を知り、適切なケアを行うことが大切です。早めにケアをすればその後のニキビ跡に悩まされることもありません。ニキビを知って正しいお手入れができるように知識を学びましょう。 目次 * Q1 ニキビとは? * Q2 ニキビができる原因は? * Q3 ニキビの種類は? * Q4 ニキビのできやすい場所とその原因は? * Q5 ニキビのときのメイクはどうしたらいい? * Q6 ニキビができたときにしてはいけないことは? * Q7 自分でニキビをつぶしたらだめ? * Q8 食事で気をつけることは? * Q9 ニキビ予防に大切なことは? Q1 ニキビとは? A. ニキビとは、額、頬、口の周り、下あごなどにできる発疹のことで、尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という皮膚の病気です。おもに思春期によくみられ、毛穴に皮脂がたまり、出口が炎症を起こして、その部分をふさいでしまい、アクネ菌が毛穴の中で増殖しニキビになるのです。すぐに治ってしまう軽いものから、ニキビ痕として跡を残してしまうようなものまで様々です。 一般的に、思春期にできるものがニキビ、大人になってからできるものが吹き出物と言われますが、実はどちらも同じものです。 Q2 ニキビができる原因は? A.ニキビができる原因は主に3つ 過剰な皮脂分泌 思春期はホルモンの分泌が活発になり、皮脂が過剰に分泌されます。また、糖分油分の多い食生活、不規則な生活、ストレスなどでも皮脂が過剰に分泌されるため、ニキビの発生や悪化の原因となってしまいます。 毛穴の詰まり 肌は一定の周期(約28日のサイクル)で、角質がはがれおちて新しい皮膚細胞に生まれ変わるターンオーバーを繰り返しています。しかし過剰な皮脂が毛穴にたまり、肌を刺激し続けることでターンオーバーが乱れ、毛穴の出口の角層が厚くなり出口を塞ぐため、皮脂が詰まってしまうことでニキビの原因となります。 アクネ菌の増殖 アクネ菌とは、もともと誰もが持っている肌の常在菌です。毛穴がつまり、皮脂が溜まった皮脂腺の中で増殖します。皮脂を餌に、増えるアクネ菌に対抗するために免疫力が働いて炎症を起こします。それが赤く腫れあがったニキビです。 Q3 ニキビの種類は? A.ニキビの種類はその状態によりさまざまです。どんな状態かによって呼び方も違い、治療の仕方も違います。ニキビの種類を段階に応じて確認していきましょう。 コメド まだ目に見えない段階。毛穴の出口が狭くなり、ニキビの始まりである毛穴がつまった状態のことです。触ると肌がざらざらします。小さくて目立たないが放っておくとニキビへと変化します。 白ニキビ ニキビの最初の段階。毛穴に皮脂がつまった状態です。ニキビの患部が薄い皮膜で覆われていますが、表面はまだ閉じています。これがポツンとした小さな白い点に見えますが、見逃してしまう場合もあります。しかし皮膚の内側では、毛包(もうほう)が広がるとともに、アクネ菌が増え始めています。 黒ニキビ 白ニキビが進行した状態です。皮脂が盛り上がって毛穴が開き、空気にされられて酸化した皮脂などによって黒く見える状態です。毛穴の中のメラノサイトでメラニンが作られ、シミや小さなホクロのように見えたり、不潔な印象を与えたりする為、このあたりから特に気になり始める人が多いはずです。 赤ニキビ 白ニキビや黒ニキビが進行、悪化すると赤ニキビとなります。毛穴に詰まった皮脂に雑菌や細菌が繁殖し、炎症を起こしてニキビ患部の周りが赤く腫れあがった状態です。ひどくなるとぶよぶよと膿んでふくれあがり、痛みを伴う場合や熱を持つこともあります。炎症後は、毛穴の中と毛穴の周りでメラニンが過剰に作られ、ニキビ跡がしみになりやすいのが特徴です。 黄ニキビ 赤ニキビがさらに悪化し、炎症が激しくなった状態です。てっぺんに黄色い膿(うみ)が見えるため、黄ニキビと言われます。皮膚の内側では、アクネ菌が作った酵素のリパーゼが薄くなった毛包(もうほう)の壁を壊し、炎症を起こす物質が一気に毛包の外へ出るため、ニキビの炎症がまわりに広がってしまいます。さらに重症化すると、ニキビ痕ができてしまうおそれがあります。 ニキビ痕 ニキビの炎症がひどくなったり、むりやり自分でつぶしたりすると、毛穴のまわりの組織が壊されてしまい、元に戻らずにニキビ痕として残ることがあります。クレーターのように凹んだもの、皮膚の表面が盛り上がった凸状のものなど、できた部位や状態の違いで様々です。 Q4 ニキビのできやすい場所とその原因は? A.ニキビはからだや肌のコンディションと密接に関係しています。夜更かしや寝不足、ストレス、また間違ったお手入れ習慣によってもできやすい場所、原因が違ってきます。 額・おでこ ひたい・おでこは思春期のホルモンバランスの乱れによる過剰な皮脂分泌によってできやすい箇所です。前髪による刺激や、シャンプーの洗い残しなども原因です。髪型を変えるなど、額・おでこに刺激を与えない工夫が大切です。 眉間・鼻 顔の中でも、両眉毛の上や眉間、そして鼻はもっとも皮脂腺が多い場所です。この場所にできるニキビの原因は、ほとんどが皮脂による毛穴の詰まりです。正しい洗顔や規則正しい生活を心掛けるようにしましょう。 ほほ ほほにできるニキビは、生活習慣の乱れやストレス、乾燥による皮膚のバリア機能の低下やメイク用品などの刺激を受け続けることが原因とされています。ストレスや疲れをためないようにし、またメイク用品も雑菌が繁殖しないよう清潔に保つようにしましょう。 あご・口周り あごにできるニキビは、いわゆる大人ニキビと言われています。同じところに繰り返しできて治りにくいのが特徴です。胃腸をはじめとする消化器系が弱っているとできやすいともいわれています。ホルモンバランスの影響を受けるので、体の冷えに気を付けたり、免疫を高める食事を心掛けましょう。 背中 背中は顔の額や鼻と同様に皮脂腺の多い場所です。そのため、油っこいものを多く食べたり、生活習慣の乱れで、過剰に皮脂が分泌されニキビができてしまいます。 また、シャンプーやボディーソープの流し残しが毛穴に詰まって炎症を起こし、ニキビになってしまうこともあります。背中を清潔に保つことが大切なので、隅々まで丁寧に洗い、すすぎ残しのないようにしましょう。 Q5 ニキビのときのメイクはどうしたらいい? A.ベースメイクはリキッドファンデーションなどの油分の多いものは避けて、パウダーファンデーションなどでさらっと薄づきに仕上げましょう。ポイントメイクは普段通りでOKです。また、帰宅したらなるべく早くメイクを落とすようにしましょう。 Q6 ニキビができたときにしてはいけないことは? A.無意識に触ってしまいがちですが、触らないようにしましょう。また、髪の毛が触れることもよくありません。刺激がニキビを悪化させるので、早く治すには触らない、刺激を与えないが一番です。 Q7 自分でニキビをつぶしたらだめ? A.つい気になって触ってしまうことも多いですが、自分でつぶすのはNG。周りの皮膚を傷つけたり、雑菌が入ってしまうことがあり、ニキビ炎症を悪化させニキビ跡につながりやすくなります。皮膚科ではつぶしてもいいニキビかを診察し、専用の器具を使って中の皮脂や膿を押し出します。ニキビ跡にしないために自己判断でつぶすことは控えましょう。 Q8 食事で気をつけることは? A.油の多い食事や糖分は皮脂の分泌を活発にさせます。また過度なスパイスやコーヒー、紅茶といった刺激物ばかりを摂っていると肌の調子が悪くなります。皮脂の分泌を調節してくれる働きのあるビタミンB群、代謝をよくするビタミンA、抗酸化作用のあるビタミンC、E、そして食物繊維などの栄養素は積極的に摂り、バランスよい食生活を心がけましょう。 Q9 ニキビ予防に大切なことは? A.丁寧な洗顔とべたつきを抑えた基本の保湿を心がけましょう。 メイクをしていなくても、肌に優しいクレンジングで余分な皮脂をやさしく溶かしすっきり洗い流しましょう。洗顔料はよく泡立てて、優しくさっぱり洗い流しましょう。 ニキビができていても、基本的に化粧水と乳液は必須。ノンオイリー処方・ノンコメド処方・ノンアクネ処方のものがおすすめです。 ニキビの改善を思うあまり、過度な洗顔や、刺激の強い洗顔料を使うのは逆効果。洗顔をし過ぎると肌が乾燥して皮脂が過剰に分泌されてしまいます。また、刺激の強い洗顔料は炎症を悪化させてしまうこともあります。肌にかかる負担を最小限に洗顔することを心がけましょう。 最後に いかがでしたか? 自分に当てはまる原因が確認できましたか?ニキビを知って、予防&正しいケアをすることが大切です。生活習慣や化粧習慣を見直すいい機会にもなりますので、是非心掛けてみてくださいね!
2022.09.10
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優秀すぎる!!クッションファンデの実力解説
優秀すぎる!!クッションファンデの実力解説
使い勝手が良く、流行りのナチュラルメイクやツヤ肌がとても簡単に作れる“クッションファンデ”。あなたはもう使ったことがありますか? クッションファンデーションは韓国発祥のコスメで、2010年に「IOPE(アイオペ)」という韓国コスメブランドが初めて発売しました。日本では2012年ごろより、オルチャンメイクとともに認知度が広がっていき、現在は有名ブランドから次々クッションファンデが発売されるなど定番化しています。どんどん人気が高まるクッションファンデの魅力と実力を徹底解説していきます! 目次 * クッションファンデーションとは? * クッションファンデーションの魅力やメリット * 自分に合うクッションファンデーションの選び方 * 下地は必要? * クッションファンデーションの注意点 * おすすめクッションファンデーション クッションファンデーションとは? クッションファンデーションは、みずみずしいリキッド状のファンデ-ションを特殊なスポンジに染みこませ、それをコンパクトに納め、専用のパフで肌に塗るというものです。リキッドタイプのファンデーションをパウダーファンデーションの感覚で塗れる手軽さや、特にテクニックが無くてもムラになりにくく、きれいにつける事ができるという特長があります。 クッションファンデーションの魅力やメリット ①肌をケアしながら気になる肌悩みを長時間美しくカバー ファンデーションに含まれている成分の多くが美容液成分なので、その保湿力の高さで乾燥しがちなお肌をみずみずしくケアしながら、シミや毛穴、キメの荒さなどの気になる悩みをカバーし、長時間美しい仕上がりを叶えます。専用スポンジでつけるので手を汚すこともなく、簡単にしかも時短でメイクを仕上げる事が出来ます。 ②化粧直しも簡単きれい 水分量が多いクッションファンデーションは、化粧直しにも大活躍。ポンポンと気になる箇所に馴染ませるだけで、メイクしたてのような潤いのある肌が簡単によみがえります。コンパクトは液漏れしない特殊構造になっているので持ち運びも安心です。 ③気になる肌悩みはカバーしていながら流行りのナチュラルメイクに 肌作りにおけるトレンドはここ数年ナチュラルメイクの傾向が続いています。また、若々しくイキイキ見えるツヤ肌は魅力的です。クッションファンデーションは、誰が使っても、簡単に適量をとることが出来るので、厚塗りにならず、自然に気になる部分をカバー。それでいて、内側から溢れ出すような透明感やツヤ肌のナチュラルメイクに仕上がります。悩みの多い女性のニーズにピッタリなのです。 自分に合うクッションファンデーションの選び方 以前は、“クッションファンデーション=ツヤ肌”というイメージがありましたが、今ではセミマット・マットタイプなど肌の状態や理想の仕上がりの好みに合わせて選ぶことができます。 選ぶポイントその1:肌質で選ぶ オイリーな肌の人はマットタイプがおすすめ クッションファンデーションは、みずみずしいその特徴からベタベタして崩れやすそう…というイメージを持ちやすいですが、皮脂への耐久性が高いものが数多く販売されています。仕上がりも、サラサラのマットタイプを選べば、見た目もきめ細かな毛穴レスな肌を実現することが出来ます。 乾燥肌の人にはモイストタイプがおすすめ 肌が乾燥しやすく粉っぽくなってしまう人には、保湿効果が高く水分量が多いモイストタイプがおすすめ。ファンデーションを塗ったあとの肌がしっとりと潤います。また、日中の肌のつっぱりや乾燥を防いでくれる効果も期待できます。「乾燥肌用」はもちろんですが、TゾーンとUゾーンで肌状態が違う「混合肌用」など、肌タイプ別に種類が豊富なので自分の肌に合うものを見つけてくださいね。 選ぶポイントその2:季節で選ぶ 季節環境の変化によってお肌の状態も変わってきます。肌状態に合わせてスキンケアを切り替えるように、クッションファンデーションも春夏用・秋冬用というように切り替える事が出来ます。 春夏用 汗や皮脂の分泌が増える春夏は、朝つけたての仕上がりを長時間キープし、化粧崩れしにくい処方があるかどうか確認しましょう。紫外線を防ぐ指数も大切です。指数の目安としては、日常生活程度ならSPF20〜30、PA+++位あるものを選ぶと◎。厚塗りをしなくても安心して過ごすことが出来ます。 秋冬用 屋外では気温や湿度が低下し、室内には暖房が入る乾燥しやすい秋冬は、保湿成分がたっぷり配合されているタイプがおすすめです。秋冬のメイクは比較的深みのある色合いが増えてきたり、ファッションも厚みのある温かい素材になるので、ファンデーションも春夏よりややカバーしてつけるのがおすすめです。 下地は必要? 下地やパウダーの機能が含まれている多機能の場合は、下地やパウダーを使わなくても美しい仕上がりを実現する事が出来ます。下地・パウダーを使うことで、よりベースメイクのモチを良くしたり、お悩みをカバーできたりするので、肌状態や仕上がりに合わせて使い分けるといいでしょう。 クッションファンデーションの注意点 クッションファンデーションで使うパフは常に湿っていたり、肌に触れたパフが直接クッション部分のスポンジに触れたりなど、菌が繁殖しやすい状態にあります。特に夏場は注意が必要です。使い捨てのパフを使用して2~3回で新しくするとか、内蔵されているパフを使用する場合は一週間に一回は必ず洗い、しっかり乾燥させてから使うなど、清潔なパフを使うことを心掛けましょう。 クチコミで人気!おすすめクッションファンデーション3選 ポーラ B.A セラムクッションファンデーション 出典:ポーラ “持ち運べるスキンケア”発想で作られたクッションファンデ。水ハリ艶をまとって、つるんとなめらかな肌に仕上げます。 ブリリアージュ クリエイターズ ロングウェア UV クッション 出典:ブリリアージュ クッション好きも苦手だった人も満足の1品。カバーもできてテカらず自然なツヤ。ノンケミカル処方でSPF50+ PA++++のハイスペッククッションファンデです。 ティルティル MASK FIT RED CUSHION 出典:ティルティル “マスクにつかないクッションファンデ”として大人気。ツヤ肌で崩れにくく、試しやすい価格なので初めてクッションファンデに挑戦する人にもおすすめです。 最後に クッションファンデーションはスキンケア・日焼け止め・下地・ファンデーションが1つになったものが多く、1つでベースメイクが完成する高機能アイテムです。また旬顔をテクニックいらずで簡単に作ることができるのもうれしい特徴です。デパコスからプチプラまで様々なブランドから発売しているので、簡単キレイがすぐ叶うクッションファンデを是非お試しください!
2022.08.30
スッキリ快適に。夏のスカルプケア
スッキリ快適に。夏のスカルプケア
夏は頭皮にとって一番過酷な季節って知っていましたか?強烈な紫外線、活発な皮脂分泌、大量の汗など・・・。頭皮にとって良くないことだらけの夏。頭皮は髪に覆われているため、直接見る機会が少なく、スルーしがちに。健康な頭皮から美しい髪が生まれます。あなたの頭皮はいま、どのような状態ですか? 目次 * 夏の頭皮3大トラブル * 夏の基本の洗い方 * 頭皮のべたつき・ニオイ・紫外線対策 * その他、頭皮にとって大切なこと 夏の頭皮3大トラブル 1.活発な皮脂分泌によるべたつき・ニオイ・毛穴詰まり・抜け毛 頭皮は、人の体の中で一番皮脂腺が多い場所で、顔のTゾーンの2倍はあるといわれています。 そのため、特に夏は皮脂の分泌が活発になり頭皮がべたつきます。更に時間の経過により、皮脂が酸化してニオイが発生します。酸化した皮脂が固まり毛穴が詰まることで抜け毛につながります。 2.大量の汗によるべたつき・細菌の繁殖・かゆみ・湿疹 湿度が高い夏は、頭皮も汗をかきべたつきます。本来弱酸性の頭皮が、汗により弱アルカリ性に変化し、細菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。この雑菌の影響により、頭皮のかゆみや湿疹を引き起こしてしまいます。 3.強烈な紫外線による炎症・日焼け・乾燥・皮めくれ 頭皮は皮膚の中でも最も高い位置にあり、特に髪の分け目など、地肌が見えているところは紫外線の影響を受けやすく、赤く炎症し、やがて日焼けして黒くなります。その後、地肌が乾燥し皮がめくれ、顔の肌同様のダメージを受けてしまいます。 夏の基本の洗い方 1日過ごした夏の頭皮や髪はダメージを受けています。その日の汚れはその日に落とすのが基本です。皮脂の酸化にかかる時間は約6時間。1日の皮脂や汗を朝まで放っておくと、毛穴が詰まりやすく、髪の成長にも悪影響を与えてしまいます。 38℃のお湯で予洗いをする シャンプーをつけずにお湯だけで、予洗いをします。指の腹で頭皮を揉みこむような感覚で、3分ほど丁寧に洗うのがポイントです。38℃を目安にすることで、汗や皮脂の汚れが落ちやすくなります。 髪より頭皮を中心にシャンプーする 予洗いの段階で髪の汚れは70%ほど落ちているので、髪ではなく頭皮を中心に洗います。ゴシゴシ洗いは禁物、バリア機能が低下し、乾燥や頭皮環境の乱れにつながります。頭皮は指の腹を使って優しい力で洗いましょう。また、洗い残しがないかもチェックしましょう。 すすぎ残しがないようにしっかり洗い流す 丁寧に洗ったあと、すすぎ残しがあっては元も子もありません。頭皮にすすぎ残しがないようにしっかり流しましょう。特に襟足は残りがちなので丁寧に。シャンプーで洗った時間の3倍を目安にすすぐくらいでちょうど良いと言われています。 ドライヤーでしっかり乾かす 頭皮を生乾きのままにしておくと雑菌が繁殖してニオイの原因になります。髪だけでなく頭皮をしっかり乾かすのがポイントです。熱風と冷風を上手に使い分ければ、暑い夜でも汗をかかずに乾かせますよ。 頭皮のべたつき・ニオイ・紫外線対策 べたつき・ニオイ対策 ①シャンプー前に、週1~2回の頭皮クレンジング いつものシャンプー前に、週1~2ペースで頭皮と毛穴をしっかりクレンジングしましょう。夏の頭皮には、シャンプーしても汗や皮脂汚れが残りやすく、ワックス、オイル、スプレーといった整髪料を、落としきれていないことも。その汚れの蓄積が、べたつきの大きな原因になるのです。頭皮と毛穴がスッキリ整い、べたつきやニオイも抑えられ、髪の手触りもサラサラになりますよ。 ②外出中のべたつきに、即効性のある頭皮リフレッシュシート 気になったときに、サッと手軽に使える頭皮リフレッシュシートを携帯しましょう。市販のシートは、男性用が多いようですが、女性も使用できます。なければウェットティッシュで代替しても大丈夫。メイク直しのついでに頭皮の皮脂や汗もオフすると、夕方まですっきり、べたつきやニオイを抑えられ、気持ちよく過ごすことができます。 ③夏の食事は、脂質の取り過ぎに注意 肉類やラード、バターなど、動物性脂肪の過剰摂取は、皮脂分泌の増加を招きます。頭皮がベタつきやすい人は脂質の取り過ぎに注意しましょう。また、皮脂のコントロールにはビタミンB群を摂ることも大切です。バランスのよい食生活を意識することで、べたつきの原因になる、過剰な皮脂分泌を抑えることができます。 紫外線対策 ①髪と頭皮に紫外線を浴びない事 紫外線から髪や頭皮を守るためのケアとして、大切なのは、日差しを直接浴びないことです。 外出する時は、日傘、帽子、髪・頭皮用の日焼け止めなどを使いましょう。 ②髪と頭皮のUVカットスプレーの使用 スタイリングや保湿をしながら、UVカットもできるなど多機能が増えています。スタイリング後やお出かけ前に、シューッと簡単に使えて便利です。長時間の外出時は、こまめにスプレーすることも忘れないようにしましょう。 ③髪の分け目をこまめに変える 髪の分け目をずっと同じにしていると、その分け目に紫外線を浴び続けるため、ダメージが集中します。髪のアレンジは変えても、分け目を変えることは少ないのでは?週に1度くらいのペースで意識的に変えることでダメージの軽減につながります。 その他、頭皮にとって大切なこと エアコンによる冷え・乾燥に注意 冷房で身体が冷えると、血の巡りが悪くなり、頭皮の血行も悪くなります。また、頭に直接冷風が当たると、頭皮の乾燥を招きます。乾燥は、バリア機能を低下させ、頭皮トラブルのきっかけになるので注意しましょう。 まくら・ピローケースを清潔に 頭皮のニオイを防ぐには、まくらとピローケースを清潔に保つことも大切です。頭皮は睡眠中にもたくさん汗をかき、気がつかないうちに雑菌が繁殖し、におっているかもしれません。枕は頻繁に丸洗いできるものではありませんが、ピローケースは簡単に洗濯することができます。 最後に まだまだ夏真っ盛り。トラブルを感じてない方も頭皮をケアすることで、美しいヘアにもつながります。簡単な習慣ばかりなのでぜひ取り入れてみてくださいね!!
2022.08.20
肌に効く!美肌を生み出す栄養素&食材
肌に効く!美肌を生み出す栄養素&食材
夏のこの時期は食欲がなかったり、冷たいものばかりに偏ってしまったりしませんか? 肌は健康のバロメーター、肌は内臓を映しだす鏡などと耳にしますよね。お手入れを頑張っても、食生活の乱れや睡眠不足、ストレスが原因だとますます肌の調子が悪くなってしまうこともあります。思っている以上に体内環境が肌に与える影響は大きいものなのです。 今日のテーマは“インナーケア”。栄養バランスのとれた食事・適度な運動・充分な睡眠といった生活全般の質を向上させ、身体の内側からアプローチする美容法です。健康な美肌づくりのために、表面上のケアと併せて全身のコンディションを整えて美肌を生み出す方法を学びましょう! 目次 * 美肌に必要な栄養素と食材 * 適度な運動と十分な睡眠 * サプリを上手に取り入れよう 美肌に必要な栄養素と食材 たんぱく質 たんぱく質は三大栄養素の一つです。細胞の材料となり、健康な美しい肌には欠かせないとても重要な栄養素です。人間の体の約20%はたんぱく質で作られています。皮膚や筋肉や骨や内臓、髪・歯・爪はもちろん、酵素やホルモン・免疫抗体などの材料にもなっているのです。美肌に重要なコラーゲンもタンパク質の1種です。たんぱく質が不足すると肌のハリ・ツヤにも影響を及ぼすため、美肌作りには欠かせない栄養素なのです。 一日の摂取量は男性で約60g、女性で約50gとされています。 多く含まれている食材 ビタミンE ビタミンEは活性酸素を除去する働きを持ち、体内の脂質の酸化を防ぎます。この働きから細胞膜が酸化することで起こる老化の予防をしてくれます。また、女性ホルモンのバランスを整え、美肌にも良いとされています。 多く含まれている食材 ビタミンC ビタミンCはコラーゲンを合成し、肌に弾力、ツヤを与えるために欠かせません。さらに、メラニン色素の生成を抑えるはたらきがあるため、シミやそばかす、ニキビ跡の改善も期待できます。残念ながら人間はビタミンCを体内で作る事ができない為、食事から摂取することが必要です。 多く含まれている食材 Βカロテン βカロテンは、強力な抗酸化力を持つ栄養素です。体内で必要量に応じて体内でビタミンAに変換され、ビタミンAとしてはたらく栄養素です。人体の粘膜や皮膚を丈夫にしたり、免疫力の強化やアンチエイジングのために重要な働きをします。 多く含まれている食材 ビタミンB2 ビタミンB2は、皮膚や粘膜、髪、爪などの細胞の再生や、老化の進行に関わる過酸化脂質の分解や消去に働き、なめらかで弾むような肌を守っています。肌荒れやニキビなどのトラブルは、ビタミンB2が不足しているシグナルです。ビタミンB2は一度にたくさん摂っても体内に貯めておくことができないので、毎日補給するのが大切です。 多く含まれている食材 必須脂肪酸 脂肪は、炭水化物・タンパプ質と並ぶ三大栄養素の一つです。中でも必須脂肪酸は、人間の体内で作ることができない栄養素。青魚やアマニ油に含まれるnー3系と、ごま油や卵黄に含まれるnー6系があります。不足すると肌が乾燥したり皮膚の炎症を引き起こすことから、健康的な肌を維持するために必要な成分です。 多く含まれている食材 適度な運動と十分な睡眠 美肌を生み出し保つために、適度な運動と十分な睡眠が必要です。肌のために摂取した栄養素が十分に消化吸収されて、血液として身体全体を循環し、肌の生まれ変わりに必要な栄養分として取り込まれてこそ美肌は作られます。また、成長ホルモンが最大限分泌されると言われるゴールデンタイム(22:00~2:00)には就寝していることが大切です。ストレスを溜め過ぎず、健康的な生活を心掛けましょう。 サプリを上手に取り入れよう 美肌の為に大切な栄養素は分かっていても、普段の食事だけでは、どうしてもマルチに補いきれないものですよね。自分に必要なのに不足しがちな栄養素は、サプリメントを取り入れるのもひとつの方法です。クチコミなどの情報をチェックしながら、自分に合ったものを探して取り入れてみましょう。組み合わせにより、効果的なものとそうでないものもあるので必ず確認しましょう。 最後に インナーケアで理想とされるライフスタイルは食事・睡眠・運動のどれを取ってもごく当たり前のことばかりですが、忙しさに追われたり、習慣にないことのチャレンジは大変ですよね。 まずはご自身の好きな食材の栄養素を覚えるだけでも食事に変化が表れるはずです。出来そうな事から一つ一つ取り入れてみましょう。最初は小さな変化でも、その積み重ねはきっといつの間にか、目指すべき健康的な美肌にも繋がっていくはずですよ!
2022.08.10

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